サイトを持つことは「資産」となる時代が到来しています。
以前では考えられなかったですが、人が集まるサイトは売買の対象となり得ます。
売却価値があるサイトさえあれば、担保に資金を借り入れすることができるようなることも可能なのです。
今回は自分のサイトを持つことのメリットとそれぞれの方法を比較した上で「サイトの資産化を図ること」について解説していきます。

メディアという概念

メディアとは、媒体を意味する単語です。
雑誌やテレビやインターネットやSNSもメディアの一部です。
以前はテレビが最大のメディアで最も効果のあるメディア露出はテレビだといわれていましたが、インターネットの出現によりメディアを取り巻く環境は変わってきました。
それだけインターネットが出現が時代を大きく変えたという意味にもとらえることができます。

WEBメディアは大きく3種類ある

WEBメディアは大きく3つのメディアに分かれます。

具体的には、ペイドメディア(Paid Media)、アーンドメディア(Earned Media)、オウンドメディア(Owned Media)の3つになります。

ペイドメディア

Paidはお金が支払われたという意味になります。
簡単に言うと、有料広告を使って顧客やリストを獲得していこうというやり方になります。
具体的には、ペラサイトや特集サイトという形でサイトを作り、ヤフーやSNSの一部スペースに「バナー」や「テキストリンク」で宣伝していく手法です。
メリットとしては、すぐ成果につながりやすいということです。
デメリットとしては、それなりの成果を出すためにはお金が必要になります。
また、お金はかけたけど思ったような効果が出ないこともあります。

アーンドメディア

Earnedは獲得されたという意味です。
顧客やファンから信頼されているメディアのことを指し、例えば、チャンネル登録者数の多いyoutuberやフォロワー数の多いinstagraner等をイメージすればわかりやすいかと思います。
インフルエンサーマーケティングも同義に近く、SNSを提供している企業から間借りしたスペースの中で運営するサイトのようなものになります。
メリットとしては、拡散スピードが速いことと信頼度が高めの情報を獲得することができます。
デメリットとしては、批判も同様にスピードが速く拡散されてしまうことです。
また、あくまでもサービス提供元はそのサービスを提供する企業にあるため、何か不都合なことがあったりした場合は消される可能性があります。
(最近だと有名youtuberのラファエルさんのチャンネルはyoutube側から消される事態がありました)

オウンドメディア

Ownedは所有されているという意味です。
自社のサイトや自社の記事メディアやブログメディアはこのオウンドメディアに含まれます。
価値あるサイトとして認定されれば最も資産化ができるのが「オウンドメディア」と確信しています。
メリットとしては、有益な情報がある場合は
デメリットとしては、効果が出るのが遅いです。
また、サイト運営者が収益化できるまでにあきらめてしまうことがあることです。

サイトは売買される時代

資産価値のあるサイトは売買される時代になっています。
例えば「サイト売買Z」のような「サイト売却希望者と購入希望者のマッチングサイト」を見てみると、1000万円クラスで売買されるようなサイトもあるのです。
企業側もイチからメディアを作ると大変なので、購入して幸先の良いスタートを切ったほうがよいと考えているのです。
例えば、Peingという質問サイトも1か月でサイト売却されたという話もありますし、ヤフーやグーグルも様々なサイトをM&Aをお粉っています。
中には100億円クラスで売却されたサイトもあります。
すごい夢のある世界ですよね。

あなたもメディアを持とう

個人でもメディアを持てる時代になりました。
私も当サイトの独自ドメインを取得しWord Pressで作成しています。
サイトを作成する知識がなくとも、このように記事投稿することにより情報発信することが可能です。
有益な記事さえ投稿できれば、いずれ資産になっていきます。
個人でもインターネット上に資産を持つことができる時代です。
ぜひ、あなたも情報発信を行い、インターネット上に資産を持ってみてください。